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糖尿病治療は中断せず普段と変わらずに/Stay Home時の注意点

普段通りの生活


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血糖管理やシックデイへの対応などの疾患管理は、生活リズムや環境が変わっても普段通り行いましょう。また、血糖コントロールが悪化すると感染症にかかりやすくなることが分かっていますので、手洗いや咳エチケットなどの感染症予防も普段通り意識しましょう。

治療薬は治療中断せず、決められた用法・用量で普段どおり服用しましょう。なお、医薬品には決められた保存方法や有効期間がありますので、買い溜めといったことは控え、必要に応じて医療機関(医師・薬剤師)にお問い合わせください。

 

注意すること


生活リズムや環境が変わった場合は、特に以下のことについて注意が必要です。
体重や可能であれば血糖値・血圧などのモニタリング結果を記録しておくことも重要です。

  • 薬剤ののみ忘れ
  • 運動不足
  • 屋内で行う運動による転倒や怪我
  • 食事量とカロリー数

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かかりつけ医療機関にご相談


厚生労働省によると、「感染源と接する機会を少なくするため、一般的に、長期投与によって、なるべく受診間隔をあけるように努めることが原則」とされています。必要に応じてかかりつけ医療機関(医師・薬剤師)にご相談ください。
医療機関によっては、以下のような対応を行われていることもあります。

  • 外来診療の中断
  • 診療時間の変更
  • 発熱外来の設置
  • 事前予約制
  • オンライン診療(電話や情報通信機器等による診療)
  • 薬剤の受け渡し方法の変更
  • 薬剤の投与期間の延長
  • 支払い方法の変更
  • 服薬指導の方法の変更

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患者さん向け資材は以下よりダウンロードが可能です。


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